当院について

歯科用CT

歯科用CT
インプラント治療を行う場合、埋入する部位の術前の骨の状態(質や厚み、高さ、形態など)の正確で確実な判断が必要です。
歯科用CTを導入することで、術前の診断だけでなく、術後の状態など、いつでも的確な判断が即日に行えます。
また、医療用のCTと比べ、鮮明な画像データを撮ることができ、被爆量も少なく抑えることができるので、患者さんの体にとっても安全です。

身体にやさしい低被爆を実現

一般の医療用X線・頭部CT撮影のおよそ1/30の放射線量で撮影することができます。

患者様に負担の少ない撮影が可能

医科用のCTのように閉所に入ることなく、オープンな空間で服を着たまま撮影します。
また、撮影時間も30秒と短時間ですみます。

治療の安全性が高まる

デジタル処理による3次元的な画像により骨の状態や血管の位置、骨密度や厚さなどを正確に把握する事ができるようになりました。
これらの情報が事前に分かる事で、治療の安全性が高まります。

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